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よくあるご質問

遺言はいつから準備するべきですか?

還暦や定年をきっかけに考えられる方が多いように感じます。 少なくとも、お元気なうちに専門家に相談する必要があります。 還暦や定年を迎えても、少し前まで現役で働いていらっしゃったことを考えれば、まだまだお元気だと思います。 しかし、男女とも平均寿命が80歳を超えている一方で、「健康寿命」は男性が約72歳、女性が約74歳(厚生労働省資料より)となっており、 統計上は70歳を超えると、何かしら体...
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費用をかけたくないので、遺言書は自分で書いてお...

遺言書は大きく分けて自筆証書遺言と公正証書遺言があります。 自筆証書遺言は文字通り、自分で手書きする遺言です。(但し、財産目録を除く) これに対して公正証書遺言は、全国にある「公証役場」というところで、公証人という方が作成するものです。そして、公正証書遺言を作成する場合には、公証人に支払う費用(金額は決まっています)を支払う必要があります。 司法書士や弁護士等を通じて、公正証書遺言を作成する場合、...
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成年後見制度と任意後見制度の違いはなんですか?

成年後見制度と任意後見制度ですが、簡単に言えば次のような違いがあります。 成年後見制度(法定後見) →すでにご本人が認知症等で法律的な判断能力がない(又は不十分)な場合に家庭裁判所が後見人等を選任する制度 任意後見制度(任意後見) →本人にはまだ判断能力があるが、いつか認知症等に係った際に備えて、あらかじめ契約で任意後見人と契約しておく制度 任意後見契約であれば、自分が財産を任せたい人(ご家...
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相続法改正により始まる配偶者短期居住権について...

2020年4月から法改正により、「配偶者居住権」及び「配偶者短期居住権」の制度が始まります。   このページでは、配偶者短期居住権についてご説明します。   これも、配偶者居住権と同じように、「配偶者が亡くなった場合に、引続きその家に住むことができる」というものです。   そして、この配偶者居住権が成立するためにも要件がありますが、要件は一つだけです。   ...
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相続法改正により始まる配偶者居住権について教え...

2020年4月から法改正により、「配偶者居住権」及び「配偶者短期居住権」の制度が始まります。 このページでは、配偶者居住権についてご説明します。   簡単に言えば、「配偶者が亡くなった場合に、引続きその家に住むことができる」というものです。   しかし、要件があります。   【要件】 ①被相続人の配偶者が、相続開始時に被相続人の財産であった建物に居住している。 ②遺言...
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