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よくあるご質問

相続登記の相談をしたいのですが、何を準備すれば...

相続登記の相談の際にあればいいものは次のとおりです。 ① 亡くなった方の情報がわかるもの   亡くなった方の住民票の除票(本籍地記載のあるもの)   or   亡くなった方の除籍謄本 ② 不動産の情報がわかるもの   登記事項証明書   or   権利証(登記識別情報通知)   or   固定資産税課税明細書 ③ 不動産の評価額がわかるもの   固定資産税課税明細書 ④ その他  ...
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公正証書遺言とは何ですか

公正証書遺言とは、遺言書が公証人の面前で行う遺言の形式で、証人二人の立会いのもと行われるものです。 遺言者が自分で筆記する「自筆証書遺言」とは異なり、公証人が作成します。 当事務所では、遺言書の作成を希望する相談者の方には公正証書での遺言をお勧めしていますが、これには大きく3つの次のようなメリットがあるからです。 ① 原本紛失の心配がない 遺言書の原本は、公証役場で保管されるので、遺...
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空き家の処分方法を教えて下さい

空き家や空き地については、不動産業者を交えた上で処分するか、活用するかを検討する必要がありますが、今回は登記手続の側面からご説明いたします。 空き家や空き地が存在する場合、まずは登記簿を調べてその登記名義人を特定する必要があります。 登記名義人がご自身であれば、そのまま処分、活用を検討する、という方向で進めて問題ないです。 しかし、登記名義人が亡くなった方になったままという場合もよくあることで...
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数次相続とは何ですか

数次相続とは、被相続人に相続が発生した後、遺産分割協議や相続登記を行わない間に、相続人が死亡し、再度相続が発生することです。 図でご説明しましょう。 A男はB子と結婚し、その間に長男C男と次男D男がいます。A男は平成25年に死亡しました。 しかし、この3人で遺産分割協議をしない間に、平成30年にD男が死亡したため、本来D男が相続するはずだったA男についての権利を、D男の相続人であるE子、F子、G...
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代襲相続とは何ですか

代襲相続とは、被相続人について相続が開始するよりも前に、その相続人が死亡等している場合、その相続人の子がその相続人を代襲して相続人となることです。 言葉ではわかりにくいと思うので、図でご説明しましょう。 A男はB子と結婚し、その間に長男C男と次男D男がいます。A男は平成30年に死亡しましたが、D男は平成25年に既に死亡していました。 このような場合、本来A男の財産の相続権を有するのは、妻の...
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